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  • 院長の独り言

    もし!自分(身内)が病気になったら、こうやって治療するだろう。それを患者さんにも行う。これが当院の治療方針です。

    例えば、軽症の急性中耳炎などで薬で自然にすぐ治ると判断した場合は「薬で様子をみて、症状がなければ様子をみてもらって結構ですよ」って説明しています。 逆に重症の病気などで精密検査の必要がある場合にはなるべく早く近隣の病院に紹介するようにしています。 また耳鼻科では、頻回に通院してもなかなか治りにくい慢性の耳・鼻の病気も多いのですが、その場合は『とりあえず今の症状を和らげて』・『今より悪くならないように』患者さん自身が来院できる範囲で通院してもらうことにしています。頑張りすぎて、途中で嫌になってほったらかしにして手遅れになるような事になって欲しくないという願いがあります。 実際にはこのポリシーをもとに患者さんの希望に合わせて治療しています。保険診療ですので、すべての方に大変満足をしていただくことは難しいかもしれませんが、できる限り工夫をしていきたいと思います。

    ■より快適な病院を目指して。

    待合室のディスプレイ

    待ち時間が少しでも楽しくなるように、スタッフがイベントや季節に合わせて待合室のディスプレイを行っています。

    院内の設備も徐々に変化させております。数年前に来院された方は『変わってビックリしたぁ』とおっしゃることがよくあります。
    開院して皆さんのニーズをみながら、交野市の耳鼻科で初めてのアレルギー性鼻炎に効果のある炭酸ガスレーザーを導入し、その後交野市の耳鼻科ではじめて電子カルテを導入しました。H19夏に、頸部エコー(甲状腺やリンパ腺など首の肉の中をみる機械です)の導入も行いました。 (現在交野市の耳鼻科でエコーのある施設がないため)
    また耳鼻科はどうしてもお待ちしてもらう時間が多く、待合室も狭くなるため、平成19年始めに待合室の改装を行い、アイチケット(携帯やパソコンから混雑状況がわかる)との組み合わせてなるべく快適にお待ちしてもらえるようにしています。

    ■スタッフと一緒に、アットホームな雰囲気づくり。

    スタッフについてですが、僕を筆頭にみんな他の医院よりかなり若いのではないでしょうか?
    若さゆえに、患者さんに失礼な事もあるかとは思いますが、みんないい人たちです。
    僕はまだまだ人間として未熟で、すぐにスタッフにあたったりすることもあるのですが、スタッフ達の人間性のお陰で(本当にいい人達です!)アットホームな雰囲気をつくってもらっています。
    たまに僕が怒っていても『あーまたおにいちゃん怒ってるぅ(笑)』くらいにしか感じてないかも知れません。僕はすべてのスタッフを良いように言えば「妹達のように思っており(実の妹はいませんが…)」まったく変に気を使わずに一緒に仕事ができて幸せです。

    スタッフと一緒に、アットホームな雰囲気づくり。

    ■楽しみながら、「より良い病院づくり」を考える日々です。

    楽しみながら、「より良い病院づくり」を考える日々です。

    H17年ころにちょっと髪の毛伸ばしてホスト風にふざけて撮った写真です。今はもう少し医師らしく?してます(笑)

    開業医になるとどうしても一人よがりの治療になってしまうといわれていますが、同門(大阪医大)の先生だけでなく関西医大、近畿大学、大阪大学、大阪市立大学、兵庫医大の先生方と常に情報交換し標準的な治療を目指しています。当然情報交換の場所はご飯屋さんにいくのですが、行った事がない店の内装とかスタッフの動き方とかその店にしかないオリジナルメニューとかから更に「自分の医院を良くするヒント」がみつかり楽しくやっています。

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    いかい耳鼻咽喉科 大阪府交野市森北1-22-6 磐船合同医療ビル6F TEL:072-810-8711